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『シン・仮面ライダー』制作の舞台裏がNHKでオンエア! そこで見えて来る庵野監督が意図した真のライダーとは?

見ましたか?

見ました! テレビ放映を……。
〈特別放送〉『シン仮面ライダー』幕前/第1幕 クオモーグ編】!
30分程度でしたが、何となくですが、その世界観が分かったような気がします。
TVで現在まで作られてきた「仮面ライダー」シリーズと決別するかのように、あえてバイオレンス的な表現をしているように見えました。
その一方で、初代ライダーの世界観は守っている、そんな印象を受けました。(←30分見ただけで、もう見た気になっている…)
さて、本題に入りましょう。

©石森プロ・東映/2023「シン・仮面ライダー」製作委員会

一部で賛否が分かれている本作

実は2年間にわたり、NHKがその舞台裏を撮っていたと言うから驚いた!
しかも、公開中の今、その舞台裏をオンエアする事にも驚き。(本編一部公開も)
このライダーを最初見た時、僕は正直、「え? コスチュームが全く一緒? 何で?」と思いました。
何故なら、雨宮慶太版のライダーやハカイダーの造形を、てっきり超えた物を想像したからです。(あくまで勝手にね)
これには、軽くショックを受けました。(劇場への足どりが一気に重くなりました…)
舞台裏を見る事で、果たして、今時の映画(特撮ファン)は何を感じ、また、往年のファン(僕もその一人)は何を思うか?
今から楽しみです。
更に、後追いで公開された映像(追告)には、オールドファンにしか分からないテイストが、数多く用意されてもいました。
庵野監督は、この『シン・仮面ライダー』は、旧作へのオマージュだと言っていました。
『シン・ゴジラ』では、旧作のイメージを一新した作りを見せた彼が、本作では、どんな考えがあって制作したのか、このドキュメンタリーを見て、その意図を感じ取る事が出来るのか、楽しみです。
※偉そうな事を言ってますが、もう一度言います。
未だ本作は見てません。そのうち……。

【放送日】
BSプレミアム:3月31日(金)後10:00〜11:18NHK総合テレビジョン:4月15日(土)後7:30〜8:48

追告映像(↓)

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