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ポアロが帰ってくる!アガサ・ミステリー映画第三弾は「ハロウィン・パーティ」が原作!(予告編あり)

タイトルは『ア・ホーンティング・イン・ヴェニス(原題:A Haunting in Venice)』

(画像は「21世紀FOX」のホームページより)

【2023年映画化】名探偵ポアロが挑む、ハロウィン・パーティーの恐怖!
『ハロウィン・パーティ』原作を解説。
孤高の名探偵エルキュール・ポアロが活躍する、アガサ・クリスティのミステリー小説『ハロウィン・パーティ』が、2023年に映画化、公開される事がアメリカのサイトで一斉に報じられました。
映画版は、原作の舞台イギリスからベネチアに変更され、更に、ミステリー色よりも、ホラー・テイストの方が強いと、主演のケネス・ブラナーがインタビューで語っています。
これがもし本当なら、今までにないポアロ・ミステリーになる、そんな期待がしますね。

原作も、確かにそんな印象を受ける物語。

▶︎▶︎▶︎ 推理小説家のアリアドネ・オリヴァーが主催するハロウィン・パーティーで、少女が突然、殺人現場を目撃するという事件から始まる。
そして、その後、少女がリンゴ食い競争用のバケツに首を突っこんで死んでいるのが発見されるという恐ろしい事件が起こる。
ポアロは、オリヴァ夫人らと共に、巧妙なトリックや伏線が散りばめられた事件の真相を解明していく、と言った物語。
映画版では、ポアロが一人でベネチアで暮らしていると、そこに、古びた屋敷で行われる交霊会に、参加したことから事件に巻き込まれます。

本作は、クラシックなミステリー小説の特徴である、トリックや伏線を巧みに使った構成が魅力的で、時代背景や登場人物の性格描写も緻密で、読者を惹きつけます。

本作は、アガサ・クリスティの代表作の一つであり、ミステリー小説ファン必読の作品です。
尚、予告編はアメリカで初公開されたもので、日本語字幕はありません。

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