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この映画が気になる『ナチスに仕掛けたチェスゲーム』ビジュアルと予告編が解禁!

ベストセラー「チェスの話」ツヴァイク短篇選をもとに映画化!

作家は『グランド・ブタペスト・ホテル』に大きな影響を与えたシュテファン・ツヴァイクです。

原作のストーリーはこんな感じ。
▶︎▶︎▶︎ ナチスの占領下、ホテルで囚われの身になった主人公(博士)は、看守のコートのポケットから本を盗む。
その本が、チェスのメソッド(棋譜本)だったので、それを全て記憶して過ごすことに喜びを感じる。
やがて、釈放された主人公は、船上でチェスの世界チャンピオンと対戦する事になって……。

映画では、どんな物語になっているのか、予告編から推測するしかありません。
ただ、皆さんは『グランド・ブタペスト・ホテル』を見た事があるでしょうか?
この映画の最後に、「この物語は、シュテファン・ツヴァイクにインスパイアされました」と言う字幕が記憶に残っていませんか?
そうなんです、オーストリアの裕福な家庭に生まれたが、ユダヤ人と言うだけで、彼もまた、ナチスから迫害を受けました。
そんな彼の、実体験から書かれた小説が、この作品のもとになっています。
この予告編も、壮絶なナチスとの戦いが分かります。

公開は、全国のアート系のシアターで7月21日から公開せされます。
ここをクリックすると公開劇場の情報ページにリンクします。

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