スポンサーリンク

『名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊』9月日本公開決定で、日本語字幕の特報が分かりやすい!

オカルト的要素がかなり見られます!

(画像は「A Haunting In Venice Original UK Cinema Quad Teaser Poster」から)

ケネス・ブラナーは『ハロウィーン・パーティ』(原作)を選んだ理由を「登場人物が列車や豪華客船で、美しい風景をバックに移動して行くという壮大な旅行記の後は、ポアロや登場人物を一か所に閉じ込めるのが面白いのではと感じたんだ」とインタビューで語っています。

どーも、ロッカリアです。
ミステリー好きの皆さん、アガサ・クリスティの傑作ミステリーが、待望の映画化で、日本語字幕の予告編は先日もこの【キネマガジン】でアップしましたが、今回は日本語字幕版の特報をアップしました。
やはり、意味が分かると、より鮮明に内容が見えてきます。(まあ、当たり前ですが…)
この作品は、アガサ・クリスティの誕生日である2023年9月15日の公開が決まりました。(粋だね)
『ベネチアの亡霊』は、アガサ・クリスティのシリーズ作品であるエルキュール・ポアロシリーズの第三弾で、舞台設定は、原作のイギリスから、第二次世界大戦後のハロウィーンを迎えた、不気味なベネチアに移し、ミステリアスな雰囲気が漂っています。

ポアロは、一線を退き、ベネチアで放浪の日々を送っていましたが、大邸宅で行われる降霊会に迷い込んでしまい、ポアロは来賓の中で起きた殺人事件に巻き込まれてしまいます。
この事件を解決するために、ポアロは邪悪な世界へと足を踏み入れて行きます。
ミステリー好きの人にとっては、めちゃ待ち遠しいですね。
どんな秘密が隠されているのか、ベネチアの不気味な世界に引き込まれることに間違いありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました