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古本雑誌【スターログ】は、僕をあの時代へと導くタイムマシンなのだ!

どーも、ロッカリアです。
前回は5冊をゲットしたSF雑誌「スターログ」。
どうしても我慢出来なくて、今回も4冊ゲットしました。
ジョー・ダンテや大林宣彦、ジョージ・A・ロメロにクローネンバーグ、といった監督の新作情報や特集記事が、その時代の空気感を僕に運んで来てくれます。

以前、イギリスの学者さんが、昔を懐かしんだり、若い頃に思いを馳せることは、その人の脳に良い影響を与える、と言う記事を何かで読んだ事があります。(←まあ、ざっくりした記憶だこと)

昔はよく古本屋さんにも足を運び、こう言った映画関係の雑誌を買いましたが、今はその古本屋さんがやめていたり、映画関係の本が見つからなかったりします。
そんな時は、やっぱりネット頼りに。
今回も、【日本の古本屋】と言うサイトで、「スターログ」を検索しポチりました。(Amazonでも探しましたが高い! この雑誌は一冊が¥500でした)
(興味のある人はここをクリックして「日本の古本屋」のホームページへ)

今回はこの4冊!〜1979、1980、1981、1982!


小松左京氏と大林宣彦氏の対談も読み応えがあります。
あと、ルーカス自身が『スター・ウォーズ』の秘密を、インタビューで答えています。(↓)

さすがSF雑誌、この号ではNASAの具体的な活動を特集しています。
もちろん、映画情報も満載です。

映画としては『エイリアン』『メテオ』『007:ムーンレイカー』『ノスフェラトゥ』
テレビ特集としては、「ミステリー・ゾーン」「スペース1999」
あとはコミック、イラストの情報が多めでした。

この号では、カーペンター監督の新作(!)『遊星からの物体X』の舞台裏写真が掲載されています。
緊迫した作品の舞台裏では、笑顔も見られます。
『スター・ウォーズ:ジェダイの復讐』(当時のタイトルね)のクランクインした、と言うニュースもあります。

そらね、こんな本を読み出したら、夜なんて知らない間に、更けて行くんですよね……。(←当たり前じゃ!)

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