スポンサーリンク

知ってた? あの「映画秘宝」が、しれっと3度目の復刊をしているのを!

にしても、値段が高い!

どーも、ロッカリアです。
知らない人も多いんじゃないでしょうか?
2024年1月19日に、「映画秘宝3月号」が発売されていた事を。
僕が知ったのも偶然で、どこかの映画サイトでアナウンスがあったのか、全く気付きませんでした(トホホ)

さて、内容はどう変わったのか?
少し気になりませんか?
ハッキリ言って、そんなに変わっていません。
執筆陣を一新したと言う事ですが、表紙からも連想できるように、内容の濃さは、良い意味で保たれています。
この「映画秘宝」の存在意義の再定義を、巻頭文「新創刊声明」から読み取れる事が出来ます。

誰もが見過ごしてしまうであろう映画、歴史に埋もれ忘れられてしまった映画を探り出し、
輝きを増幅するための視点をさぐり、改めて「秘宝」の在処を示していければと思っています。
(この声明文が載っている背景写真が、『バニシング・ポイント』なのは泣ける…)

映画秘宝3月号より

この、古い映画もドンドン取り上げるぜ!的な内容こそ、「映画秘宝」の真骨頂ですよね。
なので、この復刊号も、かなり熱い特集が組まれています。

1995年創刊だから、1990年代をこれでもかっ! と特集!

巻頭を飾る特集「恐怖理系人間」は、話題の『オッペンハイマー』を町山智浩(変わってないがな…)のレビューから始まり、いわゆるマッドサイエンティスの作品を網羅しています。

また、注目する記事として、90年代を徹底的に特集しているのが面白い!
これは内容が濃すぎて、一度に紹介する事が出来ないので、昔からの秘宝ファンは、迷う事なく買って読んで貰いたい。
ただ、そこで気になるのが値段だ。
以前の再販の時も、¥1050から¥1320(税込)に値上がったが、今回はなんと¥1650(税込)!
まあ、昨今の事情を考えれば、やむを得ないかも知れませんし、マニアをターゲットにしているので、買う人は買うでしょうなぁ……。(僕みたいに)

しかし、今回は復刊号なので、記事も強力な内容、買って損はしないと思っています。

次号の予告は…

2月21日発売の4月号は、「帰ってきた『映画秘宝』の選ぶ2023年度ベスト&トホホ10!」……。
オイオイ、やってる事、一緒じゃないかっ! と突っ込みたくなりますが、それはそれで、やっぱり気になりますね。
とりあえず、次号も買って見ましょうかね。

【映画秘宝】2024年3月号(Amazonで詳細)
【映画秘宝】2024年4月号(Amazonで詳細)

コメント

タイトルとURLをコピーしました